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第20回 面接試験事例検討

今回は、受検生対応について時間的制約があり、手薄になってしまうことが心苦しい福浦です。

 

さて。

事例を見せていただく機会を得ました。

読んでみると、明らかに「能力要件の見直し」からくる、拡充・深化に対してのスキルを問われているなぁと感じます。

問題としては単純だと思いますが。

これをどう読み取るか。

そして、専門家として押さえておきたい知識や情報、取り組みなどについて、しっかり予習しておくことが必要だと思います。

もちろん、先に実施される論述試験も同様です。

 

前回は、比較的、高齢な方への面談でしたよね。

セカンドキャリアに触れることができるかどか、がカギだったと思います。

ここが非常に重要です。

個別な特性をお持ちの方へ、どう支援していくのか。

自分の今の仕事ではタッチしていない分野の場合ですと、情報や知識がかなり限られてくるかと思います。

広範囲で対応できなければ、熟練とは呼べません。

そのことを、しっかりと肝に銘じて学習を続けることが求められていると思います。

 

なるべく早く、資料作成を完成させる予定です。

購入希望者は、メールにてお問い合わせください。

今回は、能力要件見直しの解説もお付けしておきます。