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論述試験の学習

後期の受検に向けて、申請が始まりましたね。

受検を決心したら、早めに申し込みましょう。

前回、受検をしていると、必要書類などが免除されるシステムになっています。

ありがたいですね。

 

さて。

そろそろ勉強も始めないとなぁ…というところでしょうか。

学科・論述試験までは、あと2カ月半くらいですね。

今日は少し、論述試験について考えてみます。

 

論述試験は、キャリアコンサルタントと相談者の逐語記録をもとに解答するようになっています。

たぶん、今回も同様であろうと思います。

あの逐語記録の中からわかること、根拠を持って推測できることを解答として書いていくことになります。

 

相談者が自分で何を問題だと考えているのか。

いわゆる、「主訴」と呼ばれているものでしょうか。

相談者の発言を読み、何を言いたいのか、訴えているのか、伝えたいのか。

それをしっかりとキャッチする必要があります。

指導者の中には、書いてあることだからここが一番、簡単で点数を落とさずにいられるところ、と伝えている方もいるようです。

私としては、ここを疎かにすると、問2や問3がズレてしまうと考えています。

いかにキャッチできるか、それを、わかりやすく、指定範囲内に記述できるか、ということは、かなり力が必要だと思っています。

この読みとり力を、いかに上げていくのかが重要ではないでしょうか。

 

それがわかれば、あとは今まで学んできたことをベースに「知識やスキル」を論理的に表現していくことで解答できます。

まずは、問1について、読み落としのないようにしていきたいものです。

そして、実はここで一番、自分自身の価値観が反映されます。

問題の深さや重要度、緊急度に対し、同じように感じられるかどうか、で読み落としが発生します。

フラットに読むことが大切だと思いますね。

 

 

そういったことも含めて、論述試験に対する相談会を開催します。

オンラインでの実施ではありますが、論述に関する疑問質問、何でも受け付けます。

ぜひ、ご参加ください。

お問い合わせ、お申し込みはコチラまで。