キャリアコンサルティング技能検定を受検されたみなさん。
すでに、1級の試験も終わり、あとは発表を待つだけですね。
今は、どのように過ごされていますか?
合否がわかるまで、何もしない、という方が多いのかな、と思います。
ですが、少し考えてみてください。
合否に関わらず、キャリアコンサルティングのお仕事に就いているなら、学びの継続は必須ですよね。
受検のためだけにしか、ロールプレイをしない、事例に向き合わない、というのは、少し違うのではないでしょうか。
もし不合格だったとしたら、また改めて試験の前に慌てて対策講座や個別指導に参加されるのですよね?
合格だけを目的にしていませんか?
そもそも、技能検定というのは実務に就いておられる方の、技能をはかる試験です。
実務スキルを上げていかなければ、本来は技能検定を受ける、という選択にならないはずです。
今の発表を待つ間だって、やはり質的向上に向けての学習は不可欠だと思いますよ。
それが、キャリアコンサルタントの姿勢として、在り方として、土台になっているのだと思いませんか?
キャリアコンサルタントは誰のために存在しているのか。
決して、自分が試験に合格するための自己満足ではないはずです。
相談者のために、存在している。
相談者に対する責任がある。
であるなら。
合否に関わらず、学びを続ける必要性をきちんと考えていきましょう。
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