指導的立場での役割

昨年からお仕事をさせていただいている施設で、「主任相談員」という肩書をいただきました。

一緒に働く相談員のみなさまに対し、指導的立場で関わることも期待されて、という経緯です。

相談者の方に対し、プログラムを提供し就職支援を実施することと、個別の面談という2本柱での対応施設。

このプログラムは、全相談員が出勤日数に合わせて担当します。

誰が、どのようなプログラムを提供していくのか、調整をしたり、アドバイスをしたり、ということも行います。

さらに、面談に行き詰って入りうようであれば話を聴き、アドバイスもし、時には育成も行い。

 

単純に、1級ホルダーだから、ということだけではなく、やはり経験からくる知識や相談者を見る視野をかわれているのかな、と思います。

キャリアコンサルタントが、どれだけ広い視野で、高い視座で相談者を俯瞰できるか、ということが、支援の広がりや厚み、深みに関わってくるのだな、と実感しています。

 

これからも学びを忘れず、また謙虚に、仕事に向き合っていきたいと思います。