キャリアコンサルティング

キャリアコンサルティングを実施していて、相談者のお話を深く聴いていく、ということがあります。 もちろん、実技試験でも意識したいところです。 みなさんは、「深く聴く」ということをどのように捉え、また実践されているでしょうか。 丁寧にお聴きし、また誠実に関わることは意識されていると思います。 ですがこれは、あくまでもこちらの態度の問題です。...
技能検定を受けると決めた場合、どうしても関係構築を深めることや傾聴のスキルが求められることを考えます。 その上、20分という定められた時間の中で、何か方策を言わなければ!と考えがちです。 では、実際のキャリアコンサルティングは何を目的として実施されているのでしょうか。...
目の前にいる相談者と関わる時、何を重要視して関わっていますか? 実務において、まずは相談者に対する誠実な態度や、肯定的な関心が大切ですよね。 実際に面談がスタートし、もちろん、傾聴を重ね問題を把握し、何かしらの助言やアドバイスなどをしていくわけですが…。 やはり、意識や態度は重要だと感じています。 人としての懐というか、器と言うか…。...
昨日、セミナーを開催いたしました。 『ピア・スーパービジョンを通して面談力をアップする』というテーマで実施しています。 実際には、 ◆リフレクティング・プロセス ◆ピア・スーパービジョン この2つのやり方を体験し、自分自身の面談力について客観的に検討することを行いました。...
先日、私自身が事例指導を受ける機会を持ちました。 事例指導という面談について、事例指導を受けたわけです。 (キャリアコンサルティングの事例指導ではありません) ですが、この指導の中で、私自身の日々の面談についても語る問いかけがあり、そこにおける傾向が、事例指導にも出ているということがわかりました。...
自分自身のキャリアコンサルティングを振り返ることはありますか? もちろん、受検対策において指導を受けるようなケースでは、一緒に振り返りをするのだろうと思います。 その際、「どうすれば受かるの?」という気持ちだけで振り返っていませんか? もちろん、受検対策なのであれば、「どうすれば受かるのか」を考えるのは自然なことだと思います。...
昨日、『キャリアコンサルタントのキャリア形成』セミナーを開催しました。 6名のキャリアコンサルタントさんにお集りいただき、楽しく、また気づきの多い時間を過ごせたと思います。 ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。 また終日のセミナーでしたので、お疲れさまでした。...
現在、先日の2級面接試験を終えて、個別の振り返り面談を実施しています。 (個別指導の枠を活用しています) 改めて、振り返ることの大切さを実感しています。 もちろん、自分自身での振り返りも大切です。 でも、一人での振り返りには限界があるかもしれません。 どうしても、「うまくできなかった自分」にとらわれているからです。...
相談者への価値提供において、自分自身の面談力を上げる必要性を、みなさんはどの程度考えていらっしゃるのでしょうか。 今、キャリアコンサルティングの現場では、スーパービジョンを受けることの大切さを大きく取り上げています。 ですが、実際にスーパービジョンを受けるとなると、いろいろとハードルが高いことも言われております。...
キャリアコンサルティングを行っていると、「これが相談者のためではないか」と考えることが多くあります。 知らないのであれば、教えてあげた方が相談者のため。 気づいていないようだから、気づかせてあげることが相談者のため。 迷っているみたいだけど、こちらの方がいいと思うからこちらを勧めることが相談者のため。...

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