キャリアコンサルティング

私たちは資格取得のために、様々な理論を学習しています。 みなさんは、理論を面談で活用できていますか? 日常、学生対応をしているときというのは、どうしても「特性因子理論」を使いがちです。 いわゆるマッチング、ですよね。 それでも、就職活動というのは未来の自分をつくっていくことです。...
私自身、組織開発や社内での人材開発・人材育成などには関わっておりません。 基本的には、個人の相談に応じることが多い立場です。 ですから、「この組織を変えていきたい」というご要望には、どこまでお答えできるかわかりません。 ただ、人が変わることで組織が変わっていくことも多いのではないでしょうか。...
現在、2級を受検された方は、試験の発表まで少し落ち着かいない日々を過ごされていると思います。 受かっていたらいいですね。 でも、受かったらそれで学びは終了ですか? 合否に関わらず、学びを継続していくことは、とても大切なことではないでしょうか。 私の教え子さんの中には、合否がわかる前から継続学習を申し込まれた方がいらっしゃいます。...
私自身のキャリアコンサルティングにおいて、対象となる方はほとんどが求職者となります。 その方々と、どのように信頼関係を構築しているのか、ということについて考えてみます。 相談者の方は、いろいろな事情や都合を抱えていらっしゃいます。 単純に「就職を目指す」とはいっても、その方なりの考えや気持ちがあります。...
本日、東京では2級技能検定実技面接試験が最後の日程となっています。 数人の教え子さんが受検をされています。 精一杯、相談者にとって価値ある時間を過ごしてもらいたいですね。 さて、そんな本日は「相談者が相談したいこと」というテーマでお話してみようと思います。 私自身、学生対応と訓練受講生の対応が2本の柱として活動しています。...
この月火と、職業訓練を受講されている方のキャリアコンサルティングを担当しておりました。 2日間で、20人の方のお話を伺っています。 今日は2回目。 初回は、ジョブカード作成支援という「すべきこと」がありますので、なかなかじっくりとお話を伺うことができなくて…。...
このたび、転職応援サイトにアドバイスのお手伝いをさせていただきました。 サイトはコチラ 千葉での就職を目指す方へのアドバイスです。 この記事を読んでいただき、転職が成功することをお祈りしております。 相談をご希望の方は、いつでもお問い合わせください。 掲載していただいた記事はコチラから。
私は日常、短大生の就職支援と、職業訓練校の受講生に対するキャリアコンサルティングの2を主な仕事としています。 (授業も含みます) 近頃は、あまり企業の方への対応はしておらず、「求職者」がターゲットの日々です。 こういった対象者との面談ばかりを実施していると、自分自身のスキルが偏っていくのではないか、という不安が生じます。...
キャリアコンサルタントとして、さまざまな現場で面談をさせていただいています。 メインは、工科系短大での就職支援です。 月の半分は、こちらでのお仕事です。 そのほか、求職者支援訓練を受講されている方々のキャリアコンサルティングも請け負っています。 私自身、なかなか、2日連続でお仕事を受けることは難しい状況です。 (短大の出勤があるため)...
キャリアコンサルティングを行っていくうえで、相談者のお話をきちんと聴きとる力が必要です。 いかに、理解を深めていくか、その理解したことを伝え返して共有していくか。 非常に重要であると考えています。 せっかく来てくださった相談者さん。 訴えていること、どうしてもわかってほしいこと、とても困っていること。...

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