キャリアコンサルティング

本日、東京では2級技能検定実技面接試験が最後の日程となっています。 数人の教え子さんが受検をされています。 精一杯、相談者にとって価値ある時間を過ごしてもらいたいですね。 さて、そんな本日は「相談者が相談したいこと」というテーマでお話してみようと思います。 私自身、学生対応と訓練受講生の対応が2本の柱として活動しています。...
この月火と、職業訓練を受講されている方のキャリアコンサルティングを担当しておりました。 2日間で、20人の方のお話を伺っています。 今日は2回目。 初回は、ジョブカード作成支援という「すべきこと」がありますので、なかなかじっくりとお話を伺うことができなくて…。...
このたび、転職応援サイトにアドバイスのお手伝いをさせていただきました。 サイトはコチラ 千葉での就職を目指す方へのアドバイスです。 この記事を読んでいただき、転職が成功することをお祈りしております。 相談をご希望の方は、いつでもお問い合わせください。 掲載していただいた記事はコチラから。
私は日常、短大生の就職支援と、職業訓練校の受講生に対するキャリアコンサルティングの2を主な仕事としています。 (授業も含みます) 近頃は、あまり企業の方への対応はしておらず、「求職者」がターゲットの日々です。 こういった対象者との面談ばかりを実施していると、自分自身のスキルが偏っていくのではないか、という不安が生じます。...
キャリアコンサルタントとして、さまざまな現場で面談をさせていただいています。 メインは、工科系短大での就職支援です。 月の半分は、こちらでのお仕事です。 そのほか、求職者支援訓練を受講されている方々のキャリアコンサルティングも請け負っています。 私自身、なかなか、2日連続でお仕事を受けることは難しい状況です。 (短大の出勤があるため)...
キャリアコンサルティングを行っていくうえで、相談者のお話をきちんと聴きとる力が必要です。 いかに、理解を深めていくか、その理解したことを伝え返して共有していくか。 非常に重要であると考えています。 せっかく来てくださった相談者さん。 訴えていること、どうしてもわかってほしいこと、とても困っていること。...
キャリアコンサルティングの場面だけでなく、毎日の生活の中で、人の話を「きく」ということは常に起きています。 私たちキャリアコンサルタントは、殊更、面談の場面において「傾聴する」ということを意識しがちではないでしょうか。 「傾聴する」と考えるから、「何か特別なスキルを用いて」行うことだと考えてしまうのではないか、と思います。...
先週末で2級の面接試験が終わりました。 ロールプレイの詳細については、絶対に漏らしてはいけない、という決まりがあります。 ですから、私のところにも詳細報告は一切、入ってはきません。 ですが、受検者(教え子さん)ご自身の感想というのは、メールでいただいております。 今の自分自身の全力であった。 やろうと考えていたことはやれた。...
就職活動を行う際、「Can(やれること)」と「Will(やりたいこと)」を考えていきましょう、と言われます。 ですが、いざその場になって、自分自身のやりたいことって何だろう?って思うこと、ありませんか? 転職や再就職であれば、まずは、今までの経験を活かして、ということも考えられます。...
キャリア面談の中で、相談者の方に何を話してもらうのか、考えてしまうことがあります。 来談目的をお聞きし、では…という段階で、「まずは何から?」という部分です。 その時の問いかけが、こちらで話の方向性を誘導してしまうことにつながりそうが不安があります。 話したいと思っていることを、話したいところから、話しやすいように話していただきたい。...

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