キャリアコンサルティング

キャリアコンサルタントのみなさんは、ジョブカードを活用した面談を実施したことはありますか? 確か、私がキャリアコンサルタントとしての資格(当時は標準レベルと表現されていました)を取得した際は、養成講座等の学びの中に、ジョブカードについては入っていませんでした。 追加で受講できる仕組みができたようでしたね。...
先日、お付き合いのある社労士様から連絡がありました。 以前、セルフキャリアドックでのコンサルティングを実施した企業からの依頼がある、とのこと。 この企業様でお会いした方は、お一人だけです。 ですが、面談後の仕事ぶりに、とてもよい変化があったとか。 非常に意欲的に仕事に臨まれるようになり、社長が効果を感じてくださったそうなのです。...
自己理解を促す、ということについて書いてみます。 実務でも有効ですし、もちろん、受検対策にもなるかと思います。 検定試験を受けている方から見ると、この「自己理解を促す」ということが、どうしても方策の一部として考えられているのではないかと思います。...
キャリアコンサルタントの資格を得るために、養成講座に通われる方も多いと思います。 定められた時間数を学び、実技についても、一定程度のやり方を学習して、試験を受けます。 この時、実務を知らずして受検は可能です。 養成講座で学んでいれば、受検資格はあるからです。 ですが、実際に相談者を目の前にした時、どう対応していくべきなのか。...
キャリアコンサルティングは、対人職です。 対人職と思われるお仕事はたくさんありますよね。 接客業、サービス業だけにとどまらず、言ってしまえば、医師だって介護だって対人職です。 対人職において、大切なことってなんだろう? キャリアコンサルティングって、キャリアコンサルタントって、なんだろう? そんなことを考えてしまいました。...
相談者のお話を伺っているとき、受容・共感は態度として当然なのですが…。 いわゆる、傾聴をしますよね。 傾聴がしっかりできているか、となった場合、「技法を使えていますか」ということになります。 実際には、「今、この技法を使っている」というように、会話の途中で意識できることは難しいと思います。...
キャリアコンサルティングを実施する際、相談者さんのお話の中から困っていること、解決したい問題点を把握し、共有していきます。 そこで、キャリアコンサルタントとして気づいた問題点等があれば、それについても、根拠を含めてお伝えし、相談者さんには気づきを得ていただいたり、新しい視点を見つけたりしていただくわけです。...
自分自身が相談者の方と面談をしている時。 十分にお話を伺い、問題点を共有し、目標へと入っていき、一緒に対処方法を考える。 そういったプロセスを大切にしながら、進めているわけですが。 実際に、どこまで自分は理論を活用できているのだろう?と、ふと考えてしまいました。 昨日も、お仕事をされている方との面談をしていたのですが。...
今日は、お勤めをされている方とのキャリアコンサルティングを実施してきました。 今のお仕事に不満はないけれど、新しい自分を模索しながらモヤモヤされている方でした。...
キャリアコンサルタントの役割というのは、養成講座などで最初に学ぶ部分だと思います。 社会的意義を含めての役割ですね。 カウンセラーではなく、コンサルタントということも、重要になるのかな、と考えています。 また、コンサルタントだけが解決の道を知っているわけではありません。...

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